屋外型トランクルーム

トランクルームには屋外型のタイプのものがあります。コンテナタイプのものが主流で、街中で見かけることも多いので、トランクルームといえばそのイメージを抱く人も多いのではないでしょうか。屋外型の特徴やメリット、デメリットをしっかり理解しておきましょう。

屋外型トランクルームの特徴

屋外型トランクルームは、屋外に設置されているコンテナタイプが主流となっています。このコンテナを、トランクルームとして借ります。屋外型トランクルームの大きな特徴は、車に乗ったまま敷地内に入ることが可…

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屋外型トランクルームのメリット

部屋やクローゼット、玄関回りや庭など、色んなところに今使わないものが沢山置かれていて、ちょっと邪魔だなと思うことはありませんか?もしも、お客さんが来るときに、玄関にゴルフセットやボールなどが散乱し…

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屋外型トランクルームのデメリット

デメリットのひとつは、やはりセキュリティ面に不安を感じやすいことではないでしょうか。屋外型のトランクルームは外に設置されているのが大きな特徴ですが、一枚の扉だけで中身が保護されている状態ですので、…

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屋内型トランクルーム

トランクルームには、屋内型のタイプのものもあります。用途や収納したいものなどによってはこちらのタイプの方が向いていることもあります。大切なものを保管するので、特徴やメリット、デメリットを踏まえた上でどちらのタイプがよいか選ぶようにしましょう。

屋内型トランクルームのデメリット

屋内型トランクルームの料金

屋内型トランクルームは充実した環境設備が整っています。24時間防犯カメラの設置によりセキュリティが守られ、空調設備の完備によって、カビや虫の侵入の心配もありません。とても便利で安心です。それだけに利用料のほかに管理費が加わり、屋外型トランクルームに比べて料金がかなり高くなっています。 参考として都内の相場を例にあげます。 屋内型0.5畳8.000円 1畳13.500円 1.5畳18.700円 3畳33.000円 上記の金額の前後が大体の相場となっています。ちなみに屋外型トランクルームだと、0.5畳~1畳で約2000円~7000円位の相場になっています。これだけみても料金の違いがわかります。 衣類や布団、絵画など保管に気を使うものは、室内型トランクルームが安心です。しかしあまり管理の心配のいらない家具やアウトドアグッズ等の収納にまで利用するのはコスト的に良いとはいえません。

実は屋内型トランクルームの不便なところ

安心便利の室内型トランクルームですが、不便な面もあるので注意が必要です。まずは収納スペースがあまり広くないことです。 衣類や布団などには適していますが、大きなものの収納には適していません。仮にあったとしてもコスト的に高いものになってしまいます。 運ぶ際も自分で室内に運ばなければいけないので大変です。家具家電などの重いもの等は、駐車場があり直接車で運ぶことができる屋外型トランクルームのほうが適しています。アウトドア用品などもすぐ車につけてでかけられるので屋外のほうが適しています。 また室内型トランクルームの場合セキュリティがしっかりしているので、会社によっては営業時間内のみの利用である所もあります。頻繁に荷物の出し入れが必要な物に関してはむしろ不便になるかもしれません。

トランクルーム使用で綺麗に片付く

家の中が荷物で溢れかえっている場合に役立つのがトランクルームです。低価格で借りることができ、収納に便利です。